「もしも」の時に、動ける自分でありたい。防災士を目指します
新しいことを始めます。
「防災士」の資格取得を目指して、勉強を始めることにしました。
写真のとおり、教材も手元に届きました。
資格取得に向けた資料を前にすると、「いよいよ始まるな」という感じがします。
でも、今回の目標は単に資格を一つ増やすことではありません。
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なぜ、防災士を目指すのか
地域のことを見たり、情報を発信したりしていると、ときどき考えることがあります。
「もし、この地域で災害が起きたら、自分には何ができるだろう?」
日頃から避難場所や備蓄などについて、ある程度は知っているつもりでも、本当に災害が起きた時に落ち着いて行動できるのか。
自分自身を守ること。
身近な人を守ること。
そして、地域で困っている人がいた時に、自分にできることは何なのか。
考えれば考えるほど、「知っているつもり」だけでは足りないのではないかと思うようになりました。
だったら、一度きちんと防災について学んでみよう。
それが、防災士を目指そうと思った理由です。
資格を取ることがゴールではない
もちろん、せっかく挑戦するからには資格取得を目指します。
でも、本当の目的はその先です。
災害が起きてから慌てるのではなく、普段から何を考え、何を備えておけばいいのか。
そして、いざという時にどう判断し、どう行動すればいいのか。
まずは自分自身が学んで、「知っている」を「行動できる」に変えていきたいと思っています。
さらに、学んだことを自分だけの知識にしてしまうのではなく、地域にも還元していきたい。
地域情報を発信する中でも、普段の街の話題だけでなく、「これを知っていたら、もしもの時に役立つ」という情報を少しずつ届けられたらいいなと思っています。
まずは、自分が学ぶところから
防災というと、つい大きな災害が起きた時に意識しがちです。
でも、本当に大切なのは何も起きていない普段の時間なのかもしれません。
何を備えるか。
どこへ避難するか。
家族や身近な人と何を共有しておくか。
そうした一つひとつを、今回の勉強を通して自分自身も改めて見直していきたいと思います。
そして、勉強して「これは地域の皆さんにも知ってもらいたい」と思ったことがあれば、このブログでも紹介していきたいと思っています。
さあ、教材も届きました。
ここからがスタートです。
「もしも」の時に、動ける自分であるために。
そして、学んだことを少しでも地域に生かせるように。
防災士、取得するぞ!
